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我が家の水槽事情

カテゴリだけ書いてほっぽってあるのに気が付いたので

うちの水槽編成に関して。

九十㎝が一本、ポリプテルスのモケレンベンベ(旧レトロピンニス)とパルマス・ポーリーが一つがいずつに、デルヘッツィの♂。ブッシープレコと、レオパードクテノポマが一匹ずつ。

六十㎝が二本、なんちゃって水草水槽にアピストグラマ・バエンスヒのF1。もう一本は桜ザリガニの♂と白ザリガニの♀。

四十五㎝の背高水槽、バエンスヒのつがいに、二腹目のF1。

三十㎝キューブ水槽に、アピストグラマ・トリファスキアータのつがい(ちなみにプロフィールの写真に使っているのは、若魚時のこの♂です)にF1。

最後に、プラケース大(大体20リットル前後)にアピストグラマ・カカトオイディス・トリプルレッドのF1。

なんちゃって睡蓮鉢にもカカトのF1が入ってます。

大体これくらいの編成が、ストレス無く一人で管理できるギリギリの線だと思います。

今のメインはアピストですが、マニアさんには怒られてしまいそうな程度に

ぼちぼちの飼育ですw



もともと外国産ザリガニの飼育から入ったのですが

例の規制のせいで全面輸入禁止になってしまったので(泣)。

アメリカザリガニの例があるので、帰化しやすい印象があるのでしょうが。

なんで明らかに帰化して在来種を圧迫してる昆虫類がOKで

人為的移植が行われなければ広がる可能性の少ない水生生物がダメなんだろう

というのが、今でも結構疑問です。

おそらくはゲリラ放流などの無分別な行動で爆発的に広まった

ブルーギルやブラックバスの影響があるのでしょうが

それらとは違い、ザリガニは基本的に自然界におけるピラミッドのかなり下層の生き物です。

生態系さえまともに機能していれば、爆発的に増えることはまれではないかと思うのですが。

肉食のイメージが強いのですが、基本的に雑食で、植物食が強いようなので

水草なんかは引っこ抜いてしまうことも多く

あぜに巣穴を掘ったり(種によりますが)もするので

稲作に対して影響が出ると判断されたのかなぁと。

そういや、北海道の湖で問題にされているウチダザリガニという外来種ですが

この種、実は大正時代、水産業振興の為に「国策」で入植させたものだそうで。

「頭が変われば、それまでのことを無かったことにできる」

と考えがちなのは、今も昔も変わらないようですネ。

ちなみにウチダザリガニは、規制がかかってしまったせいで

捕まえたものを食用に流通させることもできなくなってしまい

商売で捕っていた漁師さんも捕らなくなり

放置気味になって逆に数が増えているなんてことを風の噂で聞きました。

今の政治経済のゴタゴタを横目で眺めつつ

暇じゃないとその辺はいじらないんだなぁと思ったり。

おそらく地方自治レベルでは苦慮しつつ対策を行っているのでしょうけども。



なにをいまさらレベルの愚痴なんですがw。

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