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オレは三次元を止めるぞ●OJOぉーーーっ!

というわけで、我らが佐久間先輩は2●ゃんねるの既●板でトラウマを負ったようですw

何の話かと言うと、自分が好きなラノベの一つ「まかでみ」シリーズの話ですが。

ちなみに著者は榊一郎さんで

「まじしゃんず・あかでみぃ」全九巻・「らでぃかる」一~六・「まかでみックス」一~六が

ファミ通文庫から発売中です。

上記のパロディで久々に爆笑したので一筆。

ラノベ業界の一線級作家という話になれば、おそらく氏はほぼ必ず名前が挙がるでしょう。

「軽小説家」と自称されるだけあって、軽妙でハートフルな作風として知られているようですが

自分はむしろ「ストレイト・ジャケット」(富士見ファンタジア文庫)のように

ややダーク路線な作風が好きだったりします。

氏のオタク趣味(?)全開かつ暴走気味の「まかでみ」シリーズにおいても

短編集収録の「正体不明なんですけど?」のようにかなり切ない味のものがあったりします。

個人的にですが、おそらく氏の専門分野ではない事柄の説明で

極々たまにある断定に?となることはありますが

ライトノベルの持つイメージに良い意味で一番則した作家さんだろうと思いますし

その豊富な仕事量も合わせて、尊敬に値する方です。



さて、この断定というやつですが

執筆の上で使用するには、なかなか難しいものを感じます。

執筆者に自信が無くても、話の設定、キャラクター、状況的に

使わざるを得ない場合もママあるわけです。

~だと思う、などの半端な言い回しだと、読み手に煩わしさを感じさせてしまう可能性がありますし

それが合わないことの方が多かったりします。

もちろん場面によって、の話ですが。

自分も違うのかもしれないな~と思いながら、断定を使うことが多々あります。

まあ、ここまで書いておいてなんですが

物語を書くってことは盛大に嘘を吐く

というのと同義のような気がしたりもするのでw

嫌味にさえならなければ、あまり気にする必要もないのかも知れませんが。



全然関係ない話ですが

養老孟司先生がとある本の中で

「欧米人に物語を書かせると、無茶苦茶上手い」

という意味のことを仰っていたのを今、ふと思い出しましたw


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