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FC2小説、及びpixivに参加中です

まったくアクセスが伸びず、さすがに少し寂しくなってきたので(笑)

できる範囲であちこちに宣伝行動を。

数日前からFC2小説とpixivに情報を上げています。

が、まったくアクセスが伸びませんw

ですが、別に自分だけが特別というわけでは無い様子で

オリジナル小説(特に長編)は、一部の例外を除きあまり読まれていないようです。

ちょっと考えれば当たり前の話で

「じゃあ今日はちょっと文庫でも読んでみようか」

とばかりに、ふと思いついて読み始めるようなことは

(自分はよくありますが)基本的に、結構な活字中毒者でもなければあまりないわけです。

たまに読む程度の人なら、一冊を数日かけて読むことも当たり前の話で

絵などと違って、ある程度のまとまった時間、作品を受け取る相手を拘束することになります。

市販されているものなら、少なくとも

「金を取って読んでもらえるレベルの商品である」

ということは出版社から保証されているのですから、そこには安心があります。

もちろん「これで金取るのか?」

というものもあるという意見もあるでしょうが、理屈としてはそうなるかと。

特にライトノベルでは挿絵という付加価値がありますから

「絵が綺麗だったから」という理由で手にとってもらえる可能性もあります。

ある程度の時間拘束することを了解されやすい要素があるわけですね。

それに比べると、ネットで公開されているものはいい意味でも悪い意味でも

それらのフィルターが掛かっていません。

活字を読むのに慣れた人なら、作品についている「あらすじ」や作者のコメントで多少は予想が利くでしょうが

大多数の読み手は、余程ひどいもので無い限り中身をみないと判らないと思います。

ようするに、受け取る相手に躊躇を抱かせやすいのかなーと考えたり。

自分は表現物というのは

送り手から受取手に届いて初めて完成

だと思っていますので、どうやったら届くのかと考えるのも表現者の仕事の一つかと。


まあなにが言いたいのかというと

不特定の人に読んで貰うには、どうしたらいいのかなー?

ってだけの話なんですが。
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